美術館ガイド

学生の頃に1度は美術館に行く機会があると、目の肥やしになります。
もちろん、大人になてからの方がどちらかと言えば楽しめるのですが…。
学生のうちに、1度は美術館に行って美術品に触れることをしましょう。

美術館は、学術的・専門的な調査に基づいて、美術品を収集・保管し、必要に応じて、美術品の展示を行う機関のことを言います。
日本では、"学芸員"と呼ばれる専門的な職員の人が、美術館での業務を担当しています。

美術品には、絵画、彫刻、工芸だけではなく、考古学的遺物や武具、服飾品などがあります。
これら美術品全般を扱う「美術博物館」と、絵画のみを扱う「絵画館」や、彫刻専門の美術館があります。
美術館では、美術品を展示してそれを見てまわるのも1つの楽しみですが、その芸術家の歴史、どんな作品をどのような気持ちで作ってきたのががわかります。
実際に展示物を見て、自信で考えてみるのもよいですし、芸術家の人生の中から、そのヒントを見つけ出して考えてみるのも良いです。
何年も前、何百年も前に作成された芸術品が現在も尚残って、さまざまな人にさまざまなメッセージを伝えているということは素晴らしいことですね。